浜松湖西婚活サービス結い 創業10年目の歴史と経験からのお見合いのアドバイス
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目次 【お見合いの成功率UP!会話が弾む鉄板の話題4選と絶対に避けるべきNG質問4選】
1. これだけは知っておきたい!お見合いで会話が弾む「鉄板の話題」4選 ①出身地や地元のトーク(共通点が見つかる) ②職業・仕事の話題(最も気になる話題のひとつ) ③ 休日・オフの過ごし方(ライフスタイルについて知ること) ④ 趣味、マイブーム、食べ物・グルメの話題(相手の熱量を引き出す)
2. これ聞いたら即お断り!お見合いで絶対に避けるべき「NG質問」4選 ①「NG質問」(タブーな話題)」容姿や体型に関する指摘 ②「NG質問」(タブーな話題)」 自分の自慢話、武勇伝を語り過ぎること ③「NG質問」(タブーな話題)」お金・収入・資産の話 ④「NG質問」(タブーな話題)」「結婚歴」や「婚活歴」について、また、具体的な「結婚後の条件」について 3. 会話の弾む鉄板話題(4選)プラスお見合い成功の4つのポイント ①笑顔 ②聞き役を意識 ③オウム返し+共感で広げる ④少し大きめのリアクションを心掛けること
4.まとめ
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1. これだけは知っておきたい!お見合いで会話が弾む「鉄板の話題」4選
①出身地や地元のトーク(共通点が見つかる)
- 切り出し方の例: 「〇〇市のご出身なんですね!先日、〇〇パークに行ってきたんですよ。楽しかったです。」
- ポイント: 地元トークは鉄板中の鉄板の話題です。地元の美味しいものや楽しい場所、有名な観光地の話題は盛り上げることが多いです。
②職業・仕事の話題(最も気になる話題のひとつ)
- 切り出し方の例: 「お仕事はどんなお仕事ですか?」「(製造業だったら)具体的にはどんなものを製造されているんですか?」
- ポイント: 「夜勤交代勤務なんですね、お体は大丈夫ですか?」とか「重要なポジションのお仕事ですね、すごいですね。」など、職業・仕事の質問をした後は、相手の職業・仕事に関心を持っていることを示したり、気遣いを表現することが大切です。 職業・仕事の話題は口や不平不満を話すのではなく、ポジティブな内容の話題、職業・仕事のやりがいや目標などを話すのがポイントです。
③ 休日・オフの過ごし方(ライフスタイルについて知ること)
- 切り出し方の例: 「○○さんのプロフィールに趣味はアウトドアとありましたが、休日はよくお出かけされるんですか?」
- ポイント: 最も大切なポイントは休日・オフの過ごし方が自分の同じ、または類似しているかではなく、具体的にはインドア派・アウトドア派などを否定することではなく、「それ、楽しそうですね!」などなど、相手の休日・オフのライフスタイルに共感し、興味を持つ姿勢が大切なんです。
④ 趣味、マイブーム、食べ物やグルメの話題(相手の熱量を引き出す)
- 切り出し方の例: 「読書がご趣味なんですね。最近読んだ本で面白かった作品はありますか?」
- ポイント: ここで大切なポイントは、自分が知らない分野や興味がなかった分野だとしても、興味、関心を持つことが大切です。結婚のパートナーとは必ずしも趣味や趣向が同じとは限りません。「自分はその分野のことは詳しくないのですが、少し教えていただけますか?」などと質問し、話題を深掘りして行くことが大切です。自分の興味、関心のあること、好きなことを話しているときは人は自然と熱量が上がりますし、笑顔になりますよ。相手は嬉しくなって話してくれます。

2. これ聞いたら即お断り!お見合いで絶対に避けるべき「NG質問」4選
①「NG質問」(タブーな話題)」容姿や体型に関する指摘
- 理由: お見合いは初対面の相手と初めて会う機会です。お互いまだ信頼関係も築けておらず、まだまだ距離感を感じる間柄です。そんな初対面の人に突然、自分の容姿について言及されることはあまり気持ちの良いことではありません。むしろ、不快感を感じる人の方が多いのでは。負担に感じる人も多いと思います。
②「NG質問」(タブーな話題)」 自分の自慢話、武勇伝を語り過ぎること
「高校の時にバスケットで全国制覇していて・・・」
「今の会社が上場企業の〇〇社で同期では一番出世してまして・・・」
といった話題です。
- 理由: 話の流れで自然に話題に出るのは嫌な印象を与えませんが、長時間、複数回、自慢話や武勇伝が続くと相手は不快感すら覚えることがあります。
③「NG質問」(タブーな話題)」お金・収入・資産の話
「貯金はいくらありますか?」
「年収はどれくらいですか?」
「自分名義の土地や建物、資産は何かお持ちですか?」
など、お金に直結する質問は厳禁です。経済的なことは結婚する上で最も重要なことのひとつではありますが、初対面の人に具体的に深掘りして話をする話題ではありません。事前にプロフィールで年収については、確認できることが多いので、お見合いの時点では、それ以上の情報は不要だと思います。
- 理由: 「お金が目的?」「資産目当て?」「条件だけで選ばれている」と感じさせてしまう可能性があります。これらの話題は初対面の相手には不快感を与えてしまう可能性が高いです。
④「NG質問」(タブーな話題)」「結婚歴」や「婚活歴」について、また、具体的な「結婚後の条件」について
「結婚は何回目ですか?」「お見合いは何回目ですが?」「婚活はどれくらい取り組んでますか?」
「親と同居は可能ですか?」「親の介護はできますか?」「子どもは何人欲しいですか?」「家事は折半ですか?」などなど、初対面の相手に聞くには深掘りし過ぎな話題。
- 理由: 結婚歴、婚活歴、結婚後の条件などは、初対面の人に話すにはまだ早いデリケートな話題です。プライバシーにも関わる話題にもなりますので、まだ好きになれるかも分からない段階でこれらを聞かれると、面接をされているようで息が詰まってしまいます。

3. 会話の弾む鉄板話題(4選)プラスお見合い成功の4つのポイント
①笑顔
自分が笑顔で話をしていると、相手も自然に笑顔になっているもの。会話中の自分の表情をチェックしてみるのも良いと思いますよ。
楽しくお話すること、会話のキャッチボールを楽しむことを意識してみてくださいね。
②聞き役を意識
心地良い会話の割合は「聞き役6割:自分4割」と言われています。聞き役6割を意識してください。
自分の話ばかりするのも、質問攻めにするのもNGです。相手が気持ちよく話せるスペースを作りましょう。
③オウム返し+共感で広げる
自分の話に共感してくれたり、興味を持ってくれている人との話は楽しいものです。
「休日はカフェ巡りをしています」
「カフェ巡り、いいですね!どんな雰囲気のお店が好きなんですか?」
「この前は北欧風のお店に行ってきたんです」
「北欧風お洒落ですね。いいですね。素敵ですよね。」
というように、相手の言葉を拾って肯定します。
④少し大きめのリアクションを心掛けること
普段の会話ではなかなか大きなリアクションをしたりすることないな・・・という人も多いと思います。また人は緊張していると無表情にもなりがちです。ですから、普段から人の話には少し大きめのリアクションを心掛けることをおすすめします。相手の話には「へえ!」「すごいですね!」と、少し大きめにリアクションを取ると、相手は自分の話に「共感してくれている!」「興味を持ってくれている」「受け入れられている」と安心します。とても楽しい気持ち、嬉しい気持ちになり自然と笑顔になると思いますよ。
まとめ:お見合いの目的は「また会いたいな・・・」と思ってもらうこと
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